診断実践協会

プロ人材向け

診断実践協会は、事業(会社)と士業(専門家)をよりスピーディで丁寧な縁結びに導くことを目的とするコミュニティー運営機構です。

案件一覧 PROJECT

INTRODUCTION

個別紹介

人数が集まり次第募集終了とさせていただきます。

案件番号|8049 当協会所定の報酬規程に基づく

令和8年度 新製品・新技術開発助成事業

  • 業種

    情報通信・印刷関連サービス業

  • 内容

    マーケティング、AI、プロモーション、ICT、クリエイティブ、3DCG、印刷、BPO、ラベル関連事業

  • 所在地

    名古屋市東区

  • 設立・創業

    1906創業10月

  • 資本金

    8000万円

  • 従業員

    350

  • 詳細

    本案件企業様は、マーケティング、AI、プロモーション、ICT、クリエイティブ、3DCG、印刷、BPO、ラベル関連事業などを展開している企業です。同社内の該当部門では、FileMakerアプリを中心とした新サービス・新プロダクトの開発および既存機能の改修を進める構想があり、その開発費の一部について東京都の「新製品・新技術開発助成事業」の活用を検討しています。現在進行中の開発・改修案件を前提に、助成金の活用可能性を具体的に整理したい意向です。

    本取組は、自社プロダクト開発に係る負担を軽減しながら、新サービス・新機能の開発を着実に推進することを目的とするものです。特に、FileMakerアプリ開発が助成対象となり得るか、開発体制が助成要件に適合するか、また一部外注を含む場合でも申請可能かといった制度適合性の確認が主な論点となっています。あわせて、採択可能性や想定される支援内容、申請に必要な整理事項を明確にし、社内稟議に必要な判断材料を整備したい考えです。

    さらに本事業は、中小企業診断士にとっても、ソフトウェア開発型の新製品・新技術開発案件に対し、制度適合性の整理、事業計画の構築、開発体制の確認、補助対象経費の整理、申請支援までを一貫して伴走できる実践的なケースとなります。開発の新規性・実現可能性・事業性をどのように申請上の論点へ整理するかを含め、今後の類似案件にも応用可能な支援ノウハウの蓄積が期待できる内容です。