診断実践協会

企業向け

診断実践協会は、事業(会社)と士業(専門家)をよりスピーディで丁寧な縁結びに導くことを目的とするコミュニティー運営機構です。

支援実績 CASE

【企業診断REPORT】不動産投資業における企業診断(実務従事)プロジェクト報告会を実施しました

アンナアドバイザーズ株式会社

お喜びの声

代表取締役 荒木 杏奈様

感覚が根拠に変わり、動ける一歩に落とし込めた

•専門家に質問され答えることで、自社の状況を言語化できたのが良かった(初回MTGの価値)。
•資料がシンプルでわかりやすい、数字も整理されていて理解しやすい。
•過去に自分がやってきたことが「間違ってなかった」という答え合わせになった。
•しっかり分析した上で施策に落とし込まれており、今後の方向性を固める意思決定に役立った。
•すぐに取り組みたい「最初の一歩」が明確になった。
• 会社拡大に向けて、金融・不動産(の細分化/進め方)をどう実現するかを、改めて専門家に確認したい。
• 加藤さんにも動いてもらい、一歩進めたい。

■ 診断概要

1月27日、診断実践協会では、アンナアドバイザーズ株式会社(診断先企業)の会議室にて、同社の企業診断(実務従事)プロジェクトの報告会を実施しました。
本報告会では、事前ヒアリング内容をもとに、外部環境や市場動向を第三者の視点で整理し、今後の意思決定に役立つ「報告書」として取りまとめた内容をご説明しました。

なかでも、経営者が日頃抱いている市場感や仮説について、警察署の公開情報、公式HP、統計・外部環境データ、関連文献などを参照しながら“裏取り”を行い、根拠をもって確認した点は重要なポイントです。外部環境の変化や人口推移といった要素も含め、現状の強み・弱み・課題を整理し、報告書を「思いつき」ではなく、第三者の調査・整理が入った“土台”として位置づけました。

また、報告書は金融機関への説明資料としても有効です。融資の場面では、「どのような環境認識で、何を課題と捉え、どう進めるのか」を言語化できていることが評価につながります。外部環境の理解、自社課題の把握、それを文章で説明できる状態を整えることで、経営者の考えを“活字の証拠”として示しやすくなります。

今回の報告会を通じて、第三者視点による客観性と再確認を得ながら、アンナアドバイザーズ株式会社として今後の検討を進めるための論点を整理し、次のステップへ進めていく方針を共有することができました。診断実践協会は、ここからの検討・実行フェーズにおいても、意思決定と施策推進が前に進むよう、引き続き伴走してまいります。

最後に、アンナアドバイザーズ株式会社 代表取締役 荒木 杏奈様におかれましては、ご多忙の中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。

■ 診断実施

2025年11月~約2か月
👤アサインメンバー:診断実践協会 会員中小企業診断士2名