診断実践協会

ITの“ムダを見抜く”Project_個別案件ミーティングレポート

8月23日、診断実践協会では、現在進行中のITの“ムダを見抜く”Project_個別案件(総合化学・プラスチック製品メーカー)に関するアサインメンバーによるオンラインミーティングを実施しました。

今回のミーティング内容

今回のミーティングでは、以下の議題に沿って意見交換が行われました。

  • 成果物サンプルイメージの共有
    成果物の完成イメージが提示され、レポートや提案書の最終形を意識しながら議論を進める基盤が整いました。
  • 課題と改善策の検討
    ヒアリングと調査で抽出された「課題3つ」と、それに対応する「改善策3つ」について説明が行われました。課題と施策を紐づけて提示することで、具体的な行動計画へとつながる流れを確認しました。
  • プラン設定の考え方
    課題・施策をどのようにプラン化するか、実行可能性や優先順位を踏まえた設定の方向性が議論されました。ヒアリングと調査による事前診断の成果を、先方にとって実効性のある提案とするための工夫が求められています。

次回ミーティングに向けた宿題

  • 課題・改善策を統合し、成果物イメージに反映
  • プラン全体の取りまとめと確認事項の洗い出し

今後の展望

今回の議論を通じて、診断活動を単なる問題提起で終わらせず、成果物イメージと改善策を結びつけた「実効性のある提案」へ昇華させる方向性が定まりました。今後は、宿題内容を反映させた資料をもとに、次回のミーティングでプランを具体化していく予定です。

診断実践協会では、現場に即した提案と企業の未来志向の施策を両立させる診断活動を推進しています。今後の進展にもぜひご注目ください!