診断実践協会

企業診断_個別案件ミーティングレポート(食品リサイクル業) 

7月21日、診断実践協会では、現在進行中の企業診断(食品リサイクル業)に関するアサインメンバーによるオンラインミーティングを実施しました💻✨ 

今回のミーティングでは、従業員意識を把握する「モラルサーベイ」の最終設計が完了し、Googleフォームを用いた調査体制を整備しました📊。組織課題をより深く把握するため、結果を「組織体制」「コミュニケーション」「キャリア形成」の3分類に整理して分析を進める方針です。 

また、組織体制の現状把握と改善策の検討に議論が及び、部長職の役割拡大によるリーダーシップ強化、30〜40代層の人材確保、職場安全性向上(動線分離・安全講習会など)、職場環境改善(休憩所・空調・照明など)の具体策が提示されました。さらに、人事評価制度や研修制度を見直し、社員の成長とモチベーションを高める施策についても活発な意見交換が行われました。 

最終的には、現地での追加ヒアリングの必要性を全員で確認し、単なる机上分析ではなく「現場のリアルな声」を反映させた診断を目指す姿勢を再確認しました🔥。各パートの報告書提出は9月上旬に延期し、次回のミーティングに向けて各担当者が資料を完成させることとなりました。 

診断実践協会では、こうしたプロセスを通じて、単なる課題抽出にとどまらず、未来志向の提言へとつなげる診断活動を推進しています。今後の進展にもぜひご注目ください!