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2026年6月9日(火)、診断実践協会の「実践ゼミ」をオンラインにて開催しました。
今回のテーマは、「オルカン、S&P500 次の一手 〜“とりあえずオルカン”を卒業する日〜」です。
オルカンやS&P500は、これまで多くの投資家にとって心強い選択肢とされてきました。一方で、資産形成が一定のステージに到達した段階では、次の一手をどのように考えるかが重要なテーマとなります。
本セミナーでは、インデックス運用の強みや限界を整理しながら、富裕層が実践している「攻め」と「守り」の資産運用戦略、さらに一部の投資家が取り入れている資産運用の考え方について、わかりやすく解説いただきました。
参加者の皆さまにとって、これからの資産運用を見直すきっかけとなる時間になったのではないでしょうか。
ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。



今後も診断実践協会では、経営判断に役立つ知識、資産形成の視野を広げる考え方、専門家としての実務支援に活かせる具体的なノウハウなど、日々の経営・支援の現場で役立つテーマを取り上げてまいります。
実践ゼミならではの実践的な学びを通じて、会員の皆さまの活動に貢献できる内容を企画してまいります。